2020.09.09

アルミルモの歴史

今回はアルミルモの歴史をご紹介したいと思います。

アルミルモの創業は1965年。

ドイツの南東部バイエルン州のZeil am Mainmillmoという町で家具屋としてスタートしました。

最初のキッチンはミルモという名前で販売しましたが、

1971年にはブランド名をアルミルモに変更、世界中に展開しています。

その後、メラミンやパーティクルボードなどを供給していた

ラクーア・グループが1996年から経営を引き継ぎ、原材料から一貫して生産管理できる体制を整えました。

2018年には株式会社小泉の出資を経て、共同経営を開始。

アジア市場をさらに意識した展開を進めています。

 

 

さて、デザインの変遷はというと、

その時々の流行やニーズに合わせながら、オリジナリティあふれる商品を生み出してきました。

1970年にはフラッグシップモデルとして今もなお人気の商品、コントゥーラをリリース。

コントゥーラのご紹介記事はこちら

 

1984年には3Dデザインのキャビネットを開発

(立体的なキャビネットはスペースを有効に使う事ができます。外観もユニークですよね。)

 

1998年にはアメリカのクラシックな電化製品をイメージしたモデルなど

様々な個性的な面材の開発を進めていきます。

また、2007年にはwaveがグッドデザイン賞、2013年にはpiaがレッド・ドット・デザイン賞を受賞。

アルミルモ独自のデザインは世界で高く評価されています。

(波打つデザインが印象的なwave)

(丸みを帯びたパネル枠で包み込んだデザインのpia)

 

2019年最新作はOPACO エレファントスキン。

世界初、動物の肌のようなざらざらとした触感の扉面材です。

 

 

アルミルモは今年で創業55年。今後の展開にもご期待ください!

 

 

 

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